2019年12月17日

2019 夜のファンタジー点火


10月26日(土)17時00分 予定通り点火
今年の点火式は、Fun-goマッシェの担当者の号令の下、
市長、副市長、教育長及び木下前市長の4名により行われました。

点火式の後は、向陽高校ソングリーダー部のダンスです。
池の対岸でも、徐々に点火されています。
10分もすると、すべての灯篭に灯がともりました。
今年も来ちゃった(^-^;
自分の子供やお孫さんの塗り絵を探しています。
みんな、写真のアングルを求めて右に、左に。


ステージでは、イルマニアがパフォーマンスを!
ステージも佳境に入り、TANEBIが駆けつけてくれました。
ステージ担当の新井さんも満面の笑みを浮かべて
「次はみんなで”どこから来たの”を合唱します」と。
19時になっても、ステージではTANEBIとの談笑がつづく。
本来は19時に「ろうそく消化」の号令だったが、ステージが占拠され号令できず。しかし、スタッフは時間通りに着々と消化を行っています。
着火を終えた「いちの会」スタッフ。
2時間は飲めます♪
所沢から応援に駆けつけてくれたボランティアスタッフ「グループAX」
所沢からの若人応援団「グループST」

 今日、10時過ぎより灯篭配置の段取りからやってくれた「いちの会」の皆さん、いつも黙々と作業して下さる悠友会の皆さん、所沢から来たグループAXの皆さん、同じく所沢から来た若人グループSTの皆さん、
 そして、「3分だけ時間をください」と呼び止められ、準備が終わるまで手伝いをしてくれた小中高生のグループの皆さん、
そしてまた、何も言わずに自ら手伝ってくれた多くの市民の皆さんに、心より感謝いたします。
 この事業は、2011年の震災後から2011本の蝋燭に火を灯すようになったのですが、Fun-goマッシェクラブのスタッフだけで運営することは到底できません。ボランティアの皆さんがいるから、こんにちまで継続しています。
 つまり、市民の皆さんの協働事業による「夜のファンタジー」だと思っています。
本当にありがとうございました。

また、今年はステージの出演者が多くなるということで、市民の皆さんに募金をお願いすることにした。募金先は、Fun-goマッシェクラブが2011年8月南三陸町の名足小学校で行われたお祭りに参加した縁から、南三陸町に募金することにしました。
募金にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。








posted by Fun-go at 13:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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